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60代シングル、パートは体がきつくなったが収入は必要

【1】暮らしのこと(日常)
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最近は、パートの仕事さえ体力的にきびしく感じるように

もともと若い頃から体力があるほうではなかったのですが、ここ数年でひざと腰(脊椎観狭窄症)の痛みもあって、立ち仕事や動き回る仕事は本当に大変です。階段の上がり降りも一歩一歩が怖くなります。

正直に言えば、「仕事にならない」と感じる日も増えました。
ごまかしごまかし、この歳になって……と、「人生失敗したんだな」と実感するばかり。

現実は避けて通れない……働かなければいけない現実があります。

収入を完全に絶つわけにはいかず、無理をしながらでも続けざるを得ない現実があります。

体はつらい、気力も落ちる、それでも生活は待ってくれません。

この先どうなるのかを考えると、不安ばかりが先に立ちます。

 

不安に押しつぶされそうな日が増えました。

息子の状況も、安心できるものではありません。
正社員の仕事をやめて、非正規の副業中心の働き方に移りました。

職場も収入も安定しているとは言えず、将来の見通しは立っていません。
二人暮らしとはいえ、支え合っているというより、
不安を共有しているだけのような気持ちになることもあります。

不安だらけの毎日ですが、生きているうちは何とか乗り越えなければいけません。

そう思って、仕事の工夫を模索しながら、色々考えていますが堂々巡りです。体に負担の少ない働き方を考えてみたり、生活費をさらに見直したりと、ネットでの収入源を増やすためにあれこれ試行錯誤しています。死活問題です。

 

 

同じような環境のシニアたち

最近、「同じような環境、同じような状況の人たちはどうしているのだろう」と思い、日々いろいろ検索して調べてみました。60代、体力に不安があり、シングルで、家族も不安定。そういう条件で見ていくと、似た悩みを抱えている人は少なくないように感じました。

 

調べる中で必ず行き着くのが、行政の支援ですが……。

ただ、制度を知れば知るほど、

「これは本当に頼れるものなのだろうか」と疑問が強くなりました。

 

外国人雇用すると補助金が企業に入る闇

外国人への生活保護がかなりあり、さらに外国人を雇用すと大金が企業に支援されます。そこからキックバックを受ける政治家もいるのでしょうかね。人材派遣業に関与してる国会議員もいますよね。言葉も判らない外国人を役所内でまで雇用していますが、役所みたいなところこそ、60代の日本人の雇用のほうが仕事がスムーズだと思いますが、やはり「おばちゃんは雇いたくない」のでしょうか。

日本ではっきりしているのは、年齢が上になるほど「肉体労働・重労働しかない」という、歪んだ現実です。

行政の支援や様々な徴収額の減額条件も厳しく、書類が多く、生活保護などは、基本的に対象外になると思って間違いないようです。外国人の生活保護は日本人に比べ、人口比率を計算して公平な数値を出しても4倍あるそうです。日本人は却下されている率も高い。日本に住む日本人であっても、制度のはざまで弾かれてしまう現実があると知り、正直かなり落胆しました。

今の日本は、助けが必要な人ほど、制度にたどり着けない。

そんな構造があるように感じて、調べれば調べるほど気持ちが重くなります。
それでも現実から目をそらすわけにはいかず、今日もまた、できることを探しながら、なんとか日々をつないでいます。

60代シングルは二極化?三極化?
60代シングルは二極化?三極化?女性の立場で調べてみた「60代のシングルは二極化している」という言葉を目にしました。お金も時間も余裕があって元気な人と、生活や将来に不安を抱えている人に分かれている、という見方です。同じ女性として気になるテー...

 

本にでもしようか?壮絶な経験談

私は、キンドルで小説を出版していますが、今後は、こういうことも調べて、シングル歴40年の壮絶な経験談と共に一冊の本にしようかと、ふと頭を過ります。

実は……ですね、個人的なことを言えば、それなりの理由や出来事があって、私自身は行政、あてにしていないのです。

壮絶な体験談、山ほどありますが、そんな本を書いたところで、著名なわけでもないし電子書籍なんて、日本では、そうそう売れるはずもなく(特にシニアが書いた本なんて買われません、シニア層は電子書籍を読む人口比率は少ない)。

結局は、収入を得るために足腰にムチ打って、パートを増やしたほうがいいのかとも思ったり……。

こんな「老後」になろうとは……と、少々、鬱になりそうな今日この頃です。

 

*今日は少し、暗く重い記事になりました。そんな時もあります。

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