捨てるにも、お金と体力を使う、車がない生活で気づいた捨て活

【1】暮らしのこと(日常)

大きなものを捨てるには、お金がかかります。

それもワンコインでは済みません。ものによっては、1つ処分するだけで数千円かかることもあります。

車がない生活で気が付いた、捨て活の現実

車があれば、リサイクルセンターへ分別して持ち込めば、無料で処分できる場合もあります(※電化製品などは別途料金)。

ですが、私は車を手放してしまったので、運ぶ手段がありません。
そうなると、軽トラックなどをレンタカーで借りる必要があります。

実際に調べてみると、現在の軽トラックや軽自動車、コンパクトカーの料金はだいたい次のような相場です。

・ニッポンレンタカー
3時間 約4,500円前後
6時間 約5,500〜6,000円

・トヨタレンタカー
6時間 約5,500〜6,000円
12時間 約6,500〜7,000円

・ニコニコレンタカー
会員 約4,000円前後〜
一般 約4,500円前後〜

※一見安く見えますが、補償やオプションを付けると最終的な金額は他社と大きく変わらないこともあります。

※実際の正確な金額は各社のHPで確認してください。

最近は時々、トヨタレンタカーも使ってます。

地方住みで、決定的に不便な車のない生活

家具の処分だけでなく、車がないと運べない買い物や、たまに行きたい場所への移動、病院、うちの場合は、子どもの菩提寺のお墓参りなどもあります。

まとめて計画的に、動くために、1〜2か月に1回くらい借りる生活も現実的かなと考えています。

2か月に1回の利用なら、月2,000〜3,000円ほどを積み立てておけば対応できそうです。
私は駅に近いという理由で、ニッポンレンタカーの会員登録をしました。駅までバスで行けばすぐなので便利です。

家と駅の間にはトヨタレンタカーもあるのですが、そこまで歩くのが少し大変で……。

ニッポンレンタカーは、以前、東京から友人が来たときにワゴン車を借りたこともあり、慣れている安心感もあります。

結局、こういうことは「使いやすさ」が一番大事なのかもしれません。

 

年齢的な限界も考える

まだまだ、免許返納する人は、私の年齢ではいません。

しかし、次の免許証の更新は、たぶんしないと思います。

車を所有していたころも、誰かの運転で助手席で事故、後部座席でぶつけられた、信号で止まっているところに後ろから突っ込まれた・・・という経験はありますが、自分から起こした事故はありません。そして、この30年、ゴールド免許です。

しかし、それでもたぶん、返納すると思います。

車を所有しなくなった今、月に1~2回の運転では、そのうち勘が鈍るでしょう。

そうなった時、ますます、捨て活処分は、大金がかかる作業になっていきそうです。

___早く、物を捨てなければ……と思う、今日この頃。

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