YouTubeでVlogを続けているけれど、最近うまくいかない

動画・ポッドキャスト

最近、自分のVlogを見返していて、正直、元気がなくなります。

私はもともと、いわゆる顔出しで自分が前に出るVlogをやっているわけではありません。
映るとしても足元くらいで、本人はほとんど登場しない。

昔は、私が動いている映像に、
そのとき考えていたことや出来事をテロップで乗せる形が多かったです。

今はそれがかなり変わって、ほぼ声ログのような形になっています。
映像を見せるというより、日常の中で考えたことを声で残していく感じです。
それ自体は、自分の中では自然な変化でもありました。
無理に見せるより、今の自分に合う形に寄っていった結果でもあります。

でも、現実はなかなか正直です。

過去のほうが数字はありました
そして、スタイルを変えるごとに視聴数は落ちています。
少し落ちた、という程度ではなく、桁ごと減っている感覚があります。
このおおきな変化はやはり、見ればへこみます。

なんとなく元気がないとか、なんだか面白くない気がする、という曖昧な話だけではなく、
数字としても前より弱くなっている。

そうなると、「気のせいではないんだな」と思ってしまいます。

今の動画を見返しても、自分でもあまり強いものを感じません。
声ログとして残したいことはある。

でも、動画として見たときに、これで人が見続けるだろうかと思う。
正直、そこに自信が持てません。

だったら、もうブログだけでいいのではないか

動画にする意味はあるのか。
そんなことを考える日もあります。
以前の形には、少なくとも動きがありました。
画面の中で自分が動いていて、そこにテロップが流れる。
言葉を目で追えるし、映像としてもまだ見どころがあったのだと思います。

今は、ほぼ声が中心です。

もちろん、声だからこそ残せるものもあります。
その日の息づかいとか、間とか、文章では出ない揺れとか。
でも一方で、見る側にとっては、前よりとっつきにくくなったのかもしれません。

しかも、私はほぼ登場しない。
顔が見えるわけでもない。
大きな出来事があるわけでもない。

 

 

声だけで引っぱるなら、それなりの強さが要る。
そこが今の自分に足りないのではないか、と考えることがあります。
そう思うと、停滞というより、後退しているようにも見えます。

頑張って続けているのに、数字は減る。
形を変えるたびに反応は薄くなる。
これでは、やめたくなるのも無理はないと思います。

今の声ログ型のVlogは、まだ十分に形になっていない。
そこは、きれいに飾らず認めたほうがいいのだと思います。

その上で、それでも私は、
ただ昔の数字に戻りたいだけなのか、
それとも今の形で残したいものが本当にあるのか、
そこをちゃんと見たいと思っています。

前のスタイルのほうが数字があった。
それは事実。

でも、数字があった形に戻ればそれで満足なのかというと、そこもまだ少し違う気がしています。

今の自分は今の自分で、
ほぼ声ログのような形でしか出せないものがある。

ただ、それがまだ動画として弱い。
だからへこむし、停滞も感じるし、やめたくもなる。

たぶん今は、
「続けるか、やめるか」をきれいに決める時期ではなく、
この声ログの何が弱いのかを、自分でちゃんと認める時期なのだと思います。

映像が弱いのか。
声だけでは持たないのか。
テロップがないから伝わりにくいのか。

そもそも、今はVlogではなく、音声ブログのようなものになっていて、見る人とのズレがあるのか。

そういうことを見ないふりして
「そのままの自分でいい」と言っても、それは嘘になる。

あまりにもダメなんだから……。

最近、元気がないなと思うのは、
単に気分の問題ではなく、
自分でも今の動画の弱さと数字の落ち方を見ているからだと思います。

やめたくなる日もあります。
前のほうがよかったのではないかと思うこともあります。
でも、こういう停滞や後退も含めて、
今の自分が何を残したいのか、どんな形なら続けられるのかを考える材料にはなるはずです。

しかし、今日は前向きな話ではありません。
ただ、ほぼ声ログのVlogにしてから数字が落ちて、
自分でもあまりよいものを作れている気がせず、
少しへこんでいるかも、、、。

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