若く見えたいわけじゃないけどヨボヨボに見える確率高い白髪

薄毛が気になる今日この頃

まあ、この年齢になってくると、髪の話って避けて通れない、ちょっとした現実でもあります。

「シニア世代になっても見た目は大事」なんて言うと、上から目線っぽく聞こえるかもしれないですけど、別にセレブみたいにキラキラしようって話じゃないんです。

ただ「小ぎれいに」「生き生きして見える」くらいは保っておきたいよね、っていう、それだけの話です。

髪とファッション

そんなことを考えているからか、最近は特に「髪」に意識が向いている今日この頃でして……。

徒歩意外の外出をする時、きちんと支度して出かけるときの自分って、基本、だいたい黒ずくめではあります。

カラスみたいに、ほぼ真っ黒(笑)

そこにちょっとだけ白い襟が見える、みたいな感じで、ほぼお坊さんスタイル。


※これはAIで描いた画像。外出は、ほぼこんな感じ。
猫下除去クルクルをかなりやって出かけます💦
(二枚の画像はあえて同じ背景に)

このくらいコントラストがはっきりしていると、たとえ髪が真っ白でも、ちゃんとまとめてお団子にしたり、ヘアバンドしたりしていれば、それなりにきちんと見える…気がするんです。

これ、完全に自分の勝手な主観ではありますが……。

外を歩いていて、ガラス窓にふっと映る自分を見ると、
「あ、まだそんなにヨボヨボには見えてないな」って、ちょっと安心したりするんです。

 

ところが……💧

※こちらもAIで描いた画像。ほぼこんな感じ💦
(あえて同じ背景で作成してみました。姿勢と着る物大事ですね)

近所にちょっと買い物に行くときなど、徒歩圏内の外出です。

サンダル履いて、レギンスとか、着古したパンツとかデニムとか。
上はセーターやスウェット。いわゆる「普段着」ですね。

その状態で、また同じようにガラスに映った自分を見ると……
びっくりするくらいヨボヨボなんです。

自分で見ても、「うわぁ……これは…」って思うレベル。

デパートに行く時ですら、普段履いてる近所限定サンダルがスニーカーやパンプスに変わるくらいの差だから、結局、大きく変わるわけじゃない。

でも、なんだか「疲れ切った底辺シニア」みたいな雰囲気になってるんです。
自分で自分を客観的に見ても、ヨボヨボ。
ああ、気が抜けない年齢なんだなあ、って思います。

でも、ここでひとつ大事なことなのですが、
「素敵に見られたい」とか、「おしゃれに思われたい」とか、そういう欲ではないんです。

そうじゃなくて、

「貧乏くさい」とか、
「生活に疲れてる感じ」
「孤独で哀れな老人」

そういうふうには見えたくないな、っていう気持ちなんですよ。

ハードな人生を歩んできたのがヴィジュアルの疲れに出てるか?

私は、具体的な悲壮感がある話はあまりしませんが、結構、節約系のブログや動画の中でも、かなりハードな生活をしてきたほうだと思います。今もそうです。

だから、その中で工夫しているうちに「あみだしたサバイバルで実用的な知恵」もあります。
ちゃんとお金を使うところは使ったり、工夫したりしています。

ただ、あまりにもサバイバルすぎて、
ネットでそれを知らせたところで誰も参考にはしないだろうと思います。

それに、深刻な愚痴とか、泣き言とかは、あまり言いたくはありません。

たぶん、そういう話を出したほうが、見る人の興味は引けるのかもしれません。
同じ経済状態、環境にある人には、共感もされる部分もあるかもしれないし……。

でも、それはちょっと違うなって思っているんですね。私の中では……。

もし、それを「プライドが高い」と言われるなら、まあ、それでいいかなと思っています。

その姿勢でいるからこそ、やっぱり「みすぼらしく見えたくない」という気持ちは、どこかにあるんです。見栄とは違います。ブランド物は興味なし。何でも値段も安いほうがいい、安くなきゃ買えないという理由ですが…💧

__動画でも、結構みすぼらしい部屋を普通に見せてるんですけど(笑)

そこはまあ、現実ということで(笑)

で、白髪ですが……。

白髪って、やっぱり難しいなあって思うんです。

上の画像のように、一目瞭然。

きちんと手入れされていて、
服装もちゃんと整えて外出するようなスタイルなら、白髪ってむしろ素敵に見えるんですよね。

でも、普段のラフな格好、いわゆる「底辺庶民スタイル」だと、
ただただ「疲れたおばちゃん度」が増してしまう。

これ、なかなか悩ましいところです。

だからといって、毎回カラーするのも大変だし、
お金もかかるし、手間もかかります。

それで、前回も書いたように、最近は、いっそ思い切って短くカットして、
ウィッグにしてみようか、とかね。
そんなことも考えています。

実際、どうなんでしょうね。

同じように、そこまでお財布に余裕があるわけじゃないけど、
それなりに小ぎれいにしている方たちって、白髪、どうしてるんだろうなあって思います。

それから、これは、以前、ちょっと聞いた話ではありますが、

シニアの場合、
身の回りを気にしなくなってくると、認知症に近づく

ドキッとします。

おしゃれをする、というほどじゃなくても、ちゃんと身ぎれいにしておくことって、
見た目以上に大事な意味があるのかもしれないと思ったりします。

結局のところ、
無理して若く見せたいわけでもないし、
キラキラしたいわけでもない。

でも、
「ちゃんと生きてる感じ」だけは失いたくない。
そんなふうに思います。

皆さんはどうですか?
白髪との付き合い方、普段着のときの見え方、
ちょっと気をつけていることとか。

 

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