やることが多すぎて動けないときは、スマホのメモより手帳に手書きしたほうが整理しやすい。

理由:手で書くことでタスクを自分の中に通せるから。

アドセンス寄りなら、こんな短さでいいと思います。

やることが多すぎて何もしたくないときは、手帳に書くのがいい

やることが多すぎると、逆に何もしたくなくなることがあります。

「あれもやらないと」
「これも忘れていた」
「でも、どれから手をつければいいのか分からない」

そういう状態になると、頭の中だけで整理するのは難しいです。

スマホのメモでは動けないことがある

スマホやパソコンのメモは便利です。
すぐ書けて、あとから検索もできます。

でも、私の場合、デジタルに書いたメモは「どこかに保存してある」で終わることが多いです。
読み返しても、その時だけで、なかなか行動につながりません。

情報としては残っていても、自分の中に入っていない感じがあります。

## 手帳に書くと、頭が整理されやすい

手帳に手で書くと、少し違います。

「返信」
「期限」
「今日」
「今週」
「保留」

こういう言葉を一文字ずつ書いている間に、自然と考えます。

これは本当に今日やることなのか。
いつまでにやればいいのか。
今すぐやる必要があるのか。

手書きは遅いです。
でも、その遅さが、頭を整理する時間になります。

手帳はきれいに使わなくていい

手帳は、きれいに書かなくてもいいと思います。

丸をつける。
線を引く。
消す。
書き直す。

その跡が残ることで、自分が何を考えていたのか分かります。

デジタルのメモはきれいですが、迷った跡が残りにくいです。
手帳には、その日の考えた跡が残ります。

簡単な書き方

手帳を見開きで使います。

左ページには、今週やることを書きます。
右ページには、今日やることを書きます。

今日やることは、多く書きすぎないほうがいいです。

たとえば、

・必ずやること
・少し進めること
・整えること

この3つくらいで十分です。

新しく思いついたことは、すぐに今日の予定に入れず、メモ欄に書いておきます。
あとで見直して、今日やるのか、今週やるのか、保留にするのかを決めます。

 

やることが多すぎて何もしたくないときは、まず手帳に書いてみる

スマホのメモよりも、手で書くほうが頭に残りやすいです。
一文字ずつ書くことで、タスクが少しずつ自分の中に入ってきます。

やる気を出そうとする前に、まず手帳を開く。
そして、頭の中にあるものを紙に出す。

それだけで、少し動きやすくなる気がします。

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この記事を書いた人
もん

60代。親子暮らし、猫2、犬1の静かな暮らし。収入も体力も、イマイチな今日この頃。でも、まだ書きたいし、ボケずに生きたい。そんな気持ちで始めたブログ。

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