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60代からのゆるい美容再出発。もう「どうでもいい」は卒業

【1】暮らしのこと(日常)
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まったく気にしてなかった美容とかお肌とか

20年くらい、そんな感じ。興味が本当にまったくなくて、お洒落も興味がなくなって、「明日、なに食べよう」そんなことだけが、一番の課題だった年月を過ごしてきました。貧困でした。

もう、自律神経も財布も摺り減り、生きる屍でした。

まあ…いまも厳密にいえば、裕福とは言えないけど……。

あの頃は、

「餓死してしまうんじゃないか?」

「いや、まあ、それならそれでもいいか……」

ってくらい、もう心も財布も底が抜けていました。自律神経も精神状態も、体調も、酷い状態でした。

頑張ろうとすればするほど、体調を悪くする。もういっそ、どうにでもなれ、どうでもいいという感じでした。

最近、あまりに酷い自分の劣化に気づいた

鏡を見たくないって心底思ってます。

鏡の中の自分を見て、「昨日より老けた気がする」と思った経験はありませんか?

私は、もう、浦島太郎になった気分になります。長い間、よほどの理由での外出でもない限りメイクもせず、パートに行くときだってメイクしていませんでした。

このままでいいの?ほんとに?

しかし、人生のこの先が、ちらほら見え始めたこの歳になって、今更のように焦っています。

折角、生まれてきたのに、もう自分を少しでもケアしないの?

折角、女に生まれてきたのに、もうお肌どうでもいい?

まだまだ、同じ年代でも、むしろ、もっと上の世代でも、生き生きと、女性らしい雰囲気の素敵な方、いますね。

最近、そういうことに、気づいてしまって焦りだしてます(苦笑)

別に誰とあうわけじゃあるまいし……

そうも思うんです。そして、そういう考えで、自分のケアにはずぼらを決め込んできた20年です。

そして、心の中で、40代後半から今に至るまで、ほぼずぼらを決め込んできた、フェイスケアやヘアケア。

(今更、焦ったところでどうにかなるわけでもあるまいし……もう、手遅れでは?)

そんな風に私に問いかける、もうひとりの「わたし」もいます。

とにかく、ずっと、心にも、体にも、余裕がない年月でした。

でも____

せっかく生まれてきたんだから、一度きりの人生なのだから

ちょっと、できる範囲で、来年は、少し、フェイスケアとヘアケア、やろうかと思ってます。

服装はも、それほどお洒落に気を回してきたわけじゃないですが、それなり、昔のカラス族で、今も、あの時代のカラス族テイストに近い黒ばっかり着てますから、黒だけど、少しはモダンにするように気は使ってます。だから、特に素晴らしいわけじゃないけど、それなり、外出時の服装は、そんなに貧相なおばあちゃんではなかったとは思っています。

しかし、あまりにも、酷い顔とパサパサの白髪頭を、なんとかしようと思います。

もちろん、お金をかけてやることはできないけど、できる範囲で、少しは、気にかけていきたいな__って程度ですけど。

 

まずは、昼夜、結構逆転する日が増えてるので直したい

つい夜更かしを続けてしまうのは、中学生くらいから変わっていません。健全な時間帯で暮らしていたのは、子供が幼稚園や学校に通っていた時代だけです。

眠れないまま翌朝を迎えることも、今でもあります。

顔がむくみ、目の下にはうっすらクマ。

これは、今現在もそんな感じです。(でも、怖いので鏡みません)

人間の体は、夜に休んでいる間に「成長ホルモン」を分泌します。これは肌や筋肉を修復し、代謝を整える働きがあるもの。つまり、眠りが浅いとその恩恵を受けられず、肌の再生リズムが乱れるのです。

悪循環ですよね。

いくら高価な美容液を塗っても、眠りが不足していると効果が感じられにくいのはこのためです。

実際、私がなんでこんなことを知ってるかというと、子供が小さいころ、化粧品の代理店をしていたので講習も受けましたから、ちょっと学んでいて、知識だけあるんです。(でもやってない現在)

そして、悪循環なことに、睡眠不足はメンタルにも影響します。

脳が休まらないことで、ネガティブな感情を処理しきれず、物事を悲観的に考えやすくなる。結果、表情も硬くなり、雰囲気まで老けて見えてしまうのです。

なによりも大切なのが、質の良い睡眠なんですよね。

わかっているのに……とほほな生活習慣で暮らしています。

来年は、少し、アンチエイジングしようと思います。

とはいえ、

若返るというより、生き生きしたシニアになりたいものだなと考えています。

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