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小説とブログを書き続けて、ついに台所で倒れた日のこと

【1】暮らしのこと(日常)
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昨日、台所で倒れた


ガタンという音がして、そのまま床がやけに冷たく感じた。意識が飛んだわけじゃないのに、体だけが言うことを聞かなかった。

ここ最近、小説の執筆に入り込んでいて、頭の中がずっと物語の世界にあった。


それに加えて、ブログの更新も続けていた。小説を書きながら日記を書いて、下書きをまとめて、予約投稿の設定をして──その“重さ”が知らないうちに積もっていたんだと思う。

書くときって、脳の隅々まで使う。
小説は深いところをえぐるし、ブログは生活の温度を拾う。
種類の違う負荷が重なると、体って簡単に限界を越える。

やっとのことでリビングまで移動して、ホットカーペットの上に毛布を持ち込んで寝た。あの温度に助けられた。体調が悪いときの“平らで温かい場所”は、何よりの薬になる。

夜中、ふと目が覚めた。
どうしてもポカリが飲みたくなった。
昔から、体が壊れかけるとポカリだけは素直に飲める。不思議だけど、身体が選んでるんだと思う。

ふらつきながらコンビニまで歩いた。
怪我しなくてよかったと、今になって思う。
その一本を飲んで、ようやく体の奥の緊張がほどけた。

倒れたという事実は、
「もう少しペースを落としなさい」という身体からの通達だったんだろう。

小説を書く。
ブログも書く。
動画もつくる。
パートに行く。

そして、
AIアプリで曲作って遊ぶ(これ、体力消耗の無駄な時間だったかも……)

結局、身体がついてこないと何も続かない。

やはり体力は昔とは違うのです……とほほ

これからは、ちゃんと休む日を作る。
書ける日は書く。
書けない日は横になる。
当たり前のことだけど、倒れて気づく。

もし、同じように無理してる人がいたら、どうか休んでほしい。
私はしばらく、体をあっためながら過ごします。
そのほうが、また書けるから。

糖分がどうのと色々な意見もあるでしょうが、私は、熱を出して食欲がないとき、コロナの時も、これで乗り切りました。ポカリ信者です((笑

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