ひとり分の料理なので、だんだん適当になりがちです。
二人分の時は、3品、同時進行で作ってたのに、今は包丁ももたない日がある。
最近は、ユーチューブなどにも、“冷凍ストック”と“作りおき”の動画が多いですが、私も、シングルになってからですが、冷凍ストックの作り置きなどは、習慣としてやっていた時期がります。
今は、野菜を様々な大きさに切って冷凍しておくとか、お肉を小分けに、レシピ想定で、数種類、小分けに冷凍しておくくらいになりました。
便利ですが、実際のところ、切ってすぐ料理して食べるより、味が少し落ちる気がしています。
キャベツなどは、ちょっとニオイがきになります。
その方法が、節約になるかどうかは、ライフスタイルと、食費によって違うんですよね。
もちろん、冷凍は「正しく使えば」効果があります。

たとえば、
安いときに買った肉や魚を小分けにして冷凍しておく。
これは確実に節約になるうえ、調理がしんどい日に助かります。
ストックしすぎるタイプの人→かつて、私はココでした。
安いからとまとめ買いして、冷凍庫の奥で忘れてしまい、微妙な保存期間になってしまう。
それで捨ててしまったり、もったいないからと使っておなかを壊しては、意味がないですよね。
そのどちらのパターンも、さんざん経験しました。
これでは節約どころか損。
本格的な食材小分け冷凍は“管理ができる人向け”かな?とも思います。
2回分くらいづつ保存するのが、ひとり分にはちょうどいいかもしれません。
たとえば、(あくまでわたしの場合)
- 2回分の“お鍋”や“野菜炒め・焼きそば・ラーメン用”、
- 冷凍うどんなどの麺類、パスタ類、それぞれ1袋くらい
- ”お肉玉ねぎの味噌漬けやショウガ焼き、唐揚げ用に味付けしたもの”
- ”すぐ使える肉団子やハンバーグ用”
- お魚の切り身3切れくらい
それぞれ、2回分づつ、小分けに食材を冷凍したら、私ひとり分の場合、もう1か月分です。
なぜなら、他に、パスタを食べる日もあれば、一汁一菜の漬物や佃煮などで食べる日も多いですからね。
冷蔵庫への作り置きは、多くても2種類、3日で食べきれるものくらいで十分です。
煮物とか佃煮とか。常備菜としてザワークラウドや玉ねぎの酢漬けピクルス、浅漬け、冬なら白菜漬けは常備あります。えのきで作ったなめこも、常にあります。

ほとんど、似たようなものばかり、食べているということになります。
そして、1~2か月に一度くらい、好きなものを食べます。外食はほとんどないですが、おいしそうな、普段買わないだろう値段のデリをいくつか購入してきたり、宅配で出前してもらったりです。
__味が変わる簡単な工夫として__
- 煮物などは、少し醤油を足して煮返す。
- 野菜炒めは、翌日、卵とじにして食べる。
- これだけでも、節約&飽きずに食べ切れます。
野菜炒めって、少量では美味しくできませんからね。
今、とても気になることは、もっと節約できないか?ってこと。
そして、節約になるかどうかを決めるのは
“保存技術”よりも、“無駄を出さない習慣”だと思ってます。
たとえば、
・冷蔵庫にあるものを優先して使う
・野菜は切って保存しておく
・食べきれる量だけ作る
冷凍や作りおきは、無理に完璧を目指さなくていい。
疲れた日のための“保険”くらいにしておくと、ほどよく活かせる感じですね。



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