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小さな収入源をひとつ持つだけで、暮らしの安心感は大きく変わる

【1】暮らしのこと(日常)
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若いころは、ひとつの会社から給料をもらうという構図に何の疑問もありませんでした。

けれど、五十代を過ぎると体力も変わり、働き方も変わり、
収入が一本だけで成り立っていることに落ちつかない気持ちが出てきます。

働けなくなったらどうしよう、突然の出費に耐えられるだろうか。
そんな不安は、ずっとありました。

「小さくてもいいから、別の柱を持ちたい」と思うようになりました。

小さな収入源といっても、色々あります。
ダブルワークで、深夜のドライバーや居酒屋の調理、すし屋の配達などをしていたこともありました。

しかし、今では、体力も集中力も衰えてきて、ダブルワークでしていたような、
そういう体力がいる仕事は難しくなっています。

例えば、ネットショップで、手作りの品を少量だけ販売する、
不要になったものを定期的にメルカリに出す
テレワークをする
得意な技術やノウハウをネットで売る、活かす
短時間の在宅ワークを、月に数回だけ受ける
アフィリエイトに参加する
ポイントサイトに参加する

いろいろあります。

そして、こうした些細な動きでも、少しでも収入になると、少しだけ心が落ち着きます。
もちろん、ダブルワークで働いていた時のような収入にはなりません。

ただ、副収入があることは、少し心の支えになります。
収入が複数ルートになると気持ちの余裕が生まれます。

収入の金額よりも大きいのは、「自分で稼ぐ手段をひとつ持っている」という実感です。働ける場所が会社だけでないという意識は、思っていた以上に心を軽くします。この小さな自信が、不思議と生活全体のバランスを整えてくれるのです。

こうした形で小さな収入源を持つメリットは、無理をしないで続けられることです。

大きく稼ぐことを目標にすると挫折しやすいですが、
「月に数千円でも、コンスタントに入る流れをつくる」という考え方なら、ハードルがぐっと下がります。

誰かに頼り切るのではなく、自分のペースで
生活を支える手段を持ち続けることも老後に向けた心の準備にもつながります。

 

 

不確実な時代だからこそ、なにか、「余禄」と言える程度の収益であっても
ないよりは、あったほうがいいです。特に、シングルシニアの場合___。

老後資金が潤沢の方は、そんな必要はありませんが、シングルシニアで低年金、特に頼るあてもない場合、自立自活は、死ぬまで必要です。チリツモという感覚で、なにかチャレンジしてお財布をもう一つ持っておくのも、良いと思うのです。

 

それに、そういうことをすると、ボケないですしね(笑)

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