麺類がやめられない理由は、はっきりしています。
好きだから。
それと、簡単だから。
ひとりごはんになってから、食事はかなり簡素になりましたが、
麺類だけはどうしても残りました。
茹でるだけ、温めるだけ、お湯を注ぐだけ……洗い物も少ない。
「とりあえず、ラーメンでいいか……」が、すぐ脳内発動します。
ただ、最近少し変化もあります。
昔は平気で食べていた辛いラーメンや、とんこつラーメン。
今は、たまに食べると、食後に違和感が出ることがあります。
後頭部が、じんわり熱くなる感じ。
はっきり痛いわけではないけれど、
「これ、気のせいかな?」と一瞬考えて、
次の瞬間、「血管切れたりしないよね?」と急に不安になる。
医学的にどうなのかは分かりません。
血圧あがるんだろうなあ……とは思ってます。
そういうときは、決まってその後しばらくは、粗食になります。
おかゆ、野菜系、あっさりとした味の薄いもの。
別に「反省している」というほどでもなく、
体が自然にそちらを選んでいる感じです。

面白いのは、
それでも「もうラーメンはやめよう」とはならないこと。
控えようとは思っても、完全に断とうとはしない。
結局、麺類がやめられない理由は、
やっぱり好きだから、そして楽だから。
無理に「健康的であろう」としなくても、
体が受け付けないものは、自然に遠けてる気がしてます。
そう考えると、
今のラーメン周期は、それほど悪くないかもしれません(思い込み?)
やめられないものを無理にやめるより、
食べた後の体の反応をちゃんと覚えておく。
最近は、そのほうが現実的だと思っています。



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