PR

今日は木枯らしで寒い一日、ヒートショックが怖い

【1】暮らしのこと(日常)
スポンサーリンク

最近、ヒートショックが怖いなあと意識するようにった。

私は、若い頃から、正直に言えばあまり運動はしてこなかったし、体力にも自信がない。今日のように木枯らしが吹きつける寒い日は、外に出るだけで体がこわばり、できることなら一日中家の中にいたいと思ってしまいます。

 

昔、父が60代の頃に言っていた言葉を思い出しました。

「最近、冬に風呂に入るのが怖いな」

当時は少し大げさだと思っていたし、
父も糖尿と肝臓の病気をして、
少し体力も落ちているせいだろうと感じていたのです。

 

でも今、その意味を身をもって実感しているかもしれない……。

安い賃貸のお風呂場なんて、床は冷たいし……。

浴室の冷え切った空気、

そして熱いお湯。あの急激な温度差が、
昔は、「生き返る~!」と思ったものだけど、
今は、体がついていかない感じがはっきり分かります。

心臓が縮みあがる感覚。

 

ヒートショックについてしらべてみた

気になって調べてみると、ヒートショックは、
血圧が急激に上下することで起こり、失神や心筋梗塞、
脳卒中につながることもあるという。

特に運動習慣が少なく、筋力や体温調節機能が弱っている高齢者、
そして、実は、女性も注意が必要らしいのです。

まさに今の私そのものだと思った。
(運動してない女性で、しかも高齢者……)

 

調べて分かった「気を付けるとよいこと」は、意外と基本的なこと

基本的によく言われていることを気を付けておくとよいということでした。
意外と簡単でいて、意外とやってないこと……。

まず、脱衣所や浴室を暖めておくこと

小さな暖房でも、あるのとないのでは全然違う。

いきなり熱いお湯に入らず、ぬるめからゆっくり体を慣らすこと

入浴前後にコップ一杯の水を飲むことも大切だという。

冬でも脱水は起こるらしい。

 

熱めのお風呂が好きだった私だけど……

無理に我慢しないことも大事だと感じました。

特に、寒い日ほど、あったかいお風呂に入りたいけど、
むしろ、そういう日は、あまり熱くないシャワーで済ませる、
そして、出たあとの部屋は暖かくしておく。

体調が悪い日は入浴を控える。
それは怠けではなく、身を守る知恵なのだと思います。

それと、木枯らしのような日、寒い時間の外出など寒暖差を気を付けたいです。

(冬は、夕方や夜間、歩いてコンビニに買い物に行く癖をやめたほうがいいかも)

 

父の言葉は、今になってようやく腑に落ちた。
なんとなく本人にだけわかる、体感ってありますよね。

これからは「大丈夫」と過信せず、
自分の体感の声も軽くとらえないほうが良いと思います。

過信は禁物。

コメント

タイトルとURLをコピーしました