昨夜は、お腹を壊して、
本当に死ぬ思いをしました。
一日中、何も食べていなくて、夕方になって、
少しだけ残っていたパン粉でパンを作りました。
バターもミルクも入れず、塩と、きび砂糖だけ。
炊飯器で焼いたので、フランスパンのような
固いバケットが出来ました。
あれは
こね方が足りなかったのか、
発酵が足りなかったのか。
パン職人ではないので
よく分かりません。
もちろん
動画も撮っていません。
3年くらい前なら
きっと張り切って「パン作りました」と言って
映像を撮ったと思います。
でも今は小さな三脚も、大きな三脚も
デジカメも……、全部ジモティーで売ってしまいました。
今は片手が三脚です。
何かにスマホを立てかけて撮ろうとすると
ずるっと滑ってスマホが床に落ちる。
そんなことを何度も繰り返しました。
しょうもない動画でスマホが壊れても
もう保証期間外なので、自腹で買い替えるしかありません。
そんな余裕は、今の私にはありません。
結局、先立つものは
あふれるほどなくてもいいけれど
最低限は、やっぱり必要です。
そして、その最低限は、黒電話の時代より
確実に生活費が増えています。
何を削ればいいのか。
洗濯機もテレビもラジオもない家で
次は冷蔵庫かエアコンか。
冷蔵庫はなくても暮らせる自信があります。
でも、冷暖房を節約したら……
たぶん私は
余命三年どころか
余命一年になるかもしれません。
昨夜も明け方も
何度もトイレに起きました。
それでも
代わりはいないので
今日は朝から
パートに行きました。
職場で
また正露丸を飲みました。

花粉症の薬とは
一緒に飲めないので
かゆみとくしゃみは
我慢して、なんとか帰ってきました。
腰にはホカロンと温シップをぐるりと貼って__。
こういう老人を見て
若い人はきっと
「あんな老後は送りたくない」
そう思うでしょう。
私も若い頃は
そう思ったことがあります。
でも、人生は
何が起きるか分かりません。
ほとんどの場合
誰も
そうなりたくて
選んだ道ではありません。
人は
強く望めば望むほど
遠ざかることもある。
そんな感じが
しないでもありません。
とにかく
まだお腹は重いですが
私は、生涯、病院には行かないと
決めています。
もし行くとすれば
私が倒れて、動かなくなって
誰かが救急車を呼んだ時くらいでしょう。
たぶん、その頃には
もう手遅れです。
息子は
私が部屋で何日寝ていても
たぶん、気づきません。
でも猫が、息子の部屋のドアを
がりがりやって
「ごはんくれ」と騒ぐでしょう。
それで
息子が怒って出てきて
「こいつらに、ごはんあげてないの?」
そう言って、私の部屋に入ってきて
そこでやっと、私が死んでいることに
気づくのかもしれません。
まあ
そんな終わり方でしょう。

だから今
もし私に何かあった時のために
猫の行き先を、考えています。
犬は、お寺に行く予定です。
……というより
犬の寿命は
たぶん
私と同じくらいだと思います。
最近
少しボケ始めています。
私はボケる前に逝きたい。
多分、今回のお腹は
小麦アレルギーが強く出たのでしょう。
食べすぎました。
食べすぎて死ぬ……。
もしかしたら
それは幸せなのかもしれません。
*~~~~~*

ところで
お腹を壊した夜は、ずっと寒かったので
手首と足首を温めていました。
人の体はこの二か所を温めると
血の巡りが少しよくなるそうです。
末端が温まると体は少しだけ楽になります。
もし今、体が冷えている人がいたら
手首と足首を少し温めてみてください。
それだけでも、体は少し楽になります。
私も今日も、結局、それなわけで
なんとか生きています。
笑

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