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年末の振り返りと2025年の締めくくり

【1】暮らしのこと(日常)
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年末になり、息子から思いがけない知らせを聞きました。

仕事を辞めたと言ってきたのです。

今まで、生活費は、ふたりで折半して暮らしています。

しかし、これからはその収入が半減してしまいますが、
息子はしばらく家に入れるつもりはないと言っていますが、まあ、それも仕方ないことです。

免許も取らないといけないので、自動車学校に通う予定だそうです。
ただ、車の運転にはあまり向いていないタイプなので、事故には気をつけてほしいと心配しています。

社会人ですから、もう母親がああだこうだと心配するのも違うのかもしれませんが、世の中が甘くないこと、まだまだ分かっていないと感じます。息子は今やっている副業を本業にするつもりだと言っています。

しかし、未来のことは本当に分からないものです。彼は、一歩、前に進むために選んだ決断だと思って、温かく見守るしかないと思っています(胃が痛い…笑)

息子は「長生きしても、いいことがない」と言っていて、
クールで現実的な考え方を持つ彼は、夢を追ったり希望を持ったりするタイプではありません。

今の若い世代の中でも、そういった考え方を持つ人が増えているのでしょうか。

私はまるで爆弾を投げつけられたような気分でしたが、どうにかして生きていくしかありません。

年末の今、気持ちは複雑で、元旦も、もう、お雑煮を作る気力も出ません。

ストレスのせいか、すでに、今日、お餅を焼いて5つも食べてしまいました。

元旦にお雑煮を作って終わりにしようと思っています。
おせちも作らない予定です。

今年の正月は、祝う気分になれませんし、2026年に希望を持てる心境でもありません。

でも、気持ちは切り替えなくては!情けない親でいるわけにいかない。

でも、そんな中でも、一年の締めくくりとして年越しそばくらいは作ろうと考えています。

私の家では、幕末に生まれた曾祖母から伝わるお雑煮があり、
今では私の代でその伝統も終わることになりますが、せめて、年越しそばだけでも作りたいと思っています。

新年も、なんとも言えない気持ちで迎えることになりますが、どんな年でも過ぎていくものですからね。

 

実際、今年もあっという間に過ぎた気がします。

つい先日、年越しそばを作ったような気がするけれど、それももう一年前のことです。

年齢を重ねると、時間の流れがどんどん速く感じますが、
これは気のせいではなく、実際に科学的な根拠があるそうです。

ただ、その話はまた来年にでも。

さて、悲喜こもごもを抱えて年越しを迎える方も多いと思いますが、
来年が良い年になるように、年越しそばを食べましょう。

年越しそば用の鶏肉を煮ています。お雑煮にも使います。

これは去年の、「山盛りすぎた年越しそば」です。ネギも適当のざく切り。今年は今から、つくります。

作る時間がないなら、カップ麺でもいいから(笑)。

2025年は私にとって爆弾のような年でしたが、
それでも年越しそばで締めくくり、2026年を迎えようと思います。

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