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令和8年(2026)昨日から今日に変わっただけ

①生き方エッセイ
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今年は丙午、粛々と淡々と年を越しました。

一夜、明けただけでした。空が気持ちよかった以外は、特別、晴々とした気分でもなく、淡々と過ぎました。今年は、ことさら意識的に、そういう感覚で年を越そうという「構え」みたいなものと共に年を越した感があります。

今年は、大袈裟かもしれませんが、「文明・価値観の転換」の象徴として語られることが多いというポールシフトですが、世の中の変化が色々目立ってきて、やはり気になる年です。

しかし、その現実的な対策としては「恐怖」ではなく「足元の再設計」に意識を向ける時だと思うのです。

ポールシフトを意識しつつ、大切に静かに確実に良い方向にシフトしたい気持ちから、このような心持ちで年越しをしたのかもしれません。

 

世界も不穏な空気が流れています。ここでは、政治社会・国際情勢の話は触れませんが、世界は確実にレジームチェンジが始まっています。ポールシフトと言う言葉も、やけに耳に入るようになったと思いませんか?

「16」という数字

これを今年のキーナンバー、キーワードにして、意識していこうと思います。

ご皇室の菊花紋も16ですが、16という数字は、古来より「完成」と「再構築」を同時に内包する数と考えられてきました。静かですが、非常に実務的で現実に効く数字です。

1. 16は「完成された安定」の数字

16は 4×4。4は「土台・現実・秩序」を表します。その4が二重になることで、

  • 形が整う
  • 仕組みが安定する
  • 足場が崩れにくくなる

という意味合いが強まります。

派手さはありませんが、「続く」「保つ」「崩れない」力を持ちます。

2. 同時に「一度壊して、組み直す」数字

16は 1+6=7 に還元されます。
7は「内省・真理・見直し」。

つまり16は、

外側は完成しているが、内側では点検と再構築が始まるという少しシビアな面も忘れてはいけません。

3. タロット的視点での16

タロットでは16は「塔」。これは「突然の崩壊」というより、無理のある構造が露呈する、嘘や見せかけが外れるという意味合いが本質です。壊れるものは、すでに限界だった、という考え方です。

4. 16が強く出る人・時期の特徴

  • 生活や仕事の仕組みを見直すとき
  • 人間関係の“役割”が変わるとき
  • 無理を続けていたことに気づくとき

一度立ち止まることで、
次の段階が「安定した形」で始まるという意味です。

5. 実用的なメッセージ

16は「急げ」ではなく、
「足元を整えよ」という数字なのです。

  • 予定を詰めすぎていないか
  • 誰かの期待を背負いすぎていないか
  • 自分の役割が古くなっていないか

16は、守りが強い、地味だが現実を動かす意味があり、壊すためではなく、長く保つための数字

人生の「立て直し」や「基礎固め」に、最も向いている数のひとつです。

 

世界的な動き、日本の政治・社会問題。何か、ピンとくる問題が複数あるように感じます。

そして、

私個人、家庭内も、今年は、

この「16」という数字を意識して、日々、暮らすことにしよう__。

そんな風に思えた、年明けでした。

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