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ラーメンがやめられない理由

【1】暮らしのこと(日常)
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麺類がやめられない理由は、はっきりしています。

好きだから。
それと、簡単だから。

ひとりごはんになってから、食事はかなり簡素になりましたが、
麺類だけはどうしても残りました。

茹でるだけ、温めるだけ、お湯を注ぐだけ……洗い物も少ない。

「とりあえず、ラーメンでいいか……」が、すぐ脳内発動します。

ただ、最近少し変化もあります。

昔は平気で食べていた辛いラーメンや、とんこつラーメン。
今は、たまに食べると、食後に違和感が出ることがあります。

後頭部が、じんわり熱くなる感じ。

はっきり痛いわけではないけれど、
「これ、気のせいかな?」と一瞬考えて、
次の瞬間、「血管切れたりしないよね?」と急に不安になる。

医学的にどうなのかは分かりません。

血圧あがるんだろうなあ……とは思ってます。

そういうときは、決まってその後しばらくは、粗食になります。
おかゆ、野菜系、あっさりとした味の薄いもの。

別に「反省している」というほどでもなく、
体が自然にそちらを選んでいる感じです。

面白いのは、
それでも「もうラーメンはやめよう」とはならないこと。
控えようとは思っても、完全に断とうとはしない。

結局、麺類がやめられない理由は、
やっぱり好きだから、そして楽だから。

無理に「健康的であろう」としなくても、
体が受け付けないものは、自然に遠けてる気がしてます。

そう考えると、
今のラーメン周期は、それほど悪くないかもしれません(思い込み?)

やめられないものを無理にやめるより、
食べた後の体の反応をちゃんと覚えておく。

最近は、そのほうが現実的だと思っています。

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