20年ぶりくらいに、花粉症が本気を出した
頭は重いし、くしゃみ、鼻水、鼻づまり。
もともとアレルギー体質で、薬は欠かせないほうなんですが、
今回は、いつも2錠のところを3錠飲んでも、正直スッキリしません。
最近は、
鼻炎薬、アレルギー薬、頭痛薬。
3種類を飲み続けていて、体がぼーっとしたまま、
効いているのか、疲れているのか、よく分からない状態です。
さすがに不安になって、
「花粉症 民間療法」と、久しぶりに調べてみました。
これ(以下)は、薬の代わりというより、“薬と共存するための知恵”として、
昔から知られている花粉症対策です。
①民間アイデア
「鼻を温める」

鼻を温めると、鼻づまりが楽になることがある
蒸しタオルを鼻の上にのせる
鼻の粘膜は、冷えると腫れやすく、
温めると血流が良くなって、通りが楽になると言われています。
目元も一緒に温まって、鼻だけじゃなく、わりとリラックス効果もあります。
お金もかからず、副作用もほぼなし。
「とりあえず今つらい」時に、使いやすい方法です。
②民間アイデア
「鼻うがい(生理食塩水)」

花粉を物理的に洗い流す
少し抵抗があるかもしれませんが、
鼻うがいは、実際にやっている人が、実は結構多い方法です。
ポイントは、
必ず生理食塩水を使うこと。
水道水そのままだと、鼻がツーンとします。
市販の洗浄液を使うか、
ぬるま湯+塩で0.9%程度にすると楽です。
花粉症は「体の反応」ですが、
花粉自体を減らすのは、かなり理にかなっています。
外から帰った後や、寝る前がおすすめ。
③民間アイデア
「甜茶(てんちゃ)・べにふうき緑茶」
アレルギー反応を和らげると言われるお茶
甜茶は、
「花粉症の人向けのお茶」として、昔から有名です。
べにふうき緑茶には、
アレルギーに関係する成分が含まれていると言われています。
即効性は期待しにくいですが、
毎日飲む習慣としては取り入れやすい気がします。
薬を減らすというより、
「体調を根っこから、少し整える」感覚に近いのかもしれません。
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④民間アイデア
「寝室の花粉対策」

寝ている間に悪化させない
花粉症は、
「寝ている間に悪化して、朝が一番つらい」ことが多いです。
・外出着は寝室に持ち込まない
・寝る前に顔を洗う
・空気清浄機を寝室に置く
地味ですが、効果を感じやすい人が多い対策です。
特に、
“枕元の空気をきれいにする”
これは、昔ながらですが、今も有効です。
⑤民間アイデア
「腸を冷やさない・温かいものを取る」

体を冷やさない=免疫の暴走を抑える考え方
東洋的な考え方ですが、
花粉症は「体が過剰反応している状態」です。
冷たい飲み物を控えて、
温かい汁物やお茶を増やす。
それだけでも、
鼻水が少し落ち着くようです。
即効性は弱いですが、こういう時こそ、
もう一度、東洋医学や民間療法も、見直す価値があるかもしれませんね。
一発で治るのは期待できないけど
花粉症は、
「これをやれば一発で治る」というものは、正直無いようです。
だからこそ、
薬だけに頼らず、少し楽になる方法を積み重ねるしかないですね。
生活習慣、部屋の中の整理・掃除。そして、食生活やストレスの改善も必要。
昔から残っている民間の知恵というものは、派手さはないですが、
「続けやすい」「体に負担が少ない」という強みがあります。
今まさに、
薬を飲んでもつらい人。
頭がぼーっとして不安な人。
そんな方と、『この辛さ』を共有し、
小さな助けになればと思います(笑…今も辛いです)。



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