もん

暮らしのこと(日常)

少しずつ続ける「捨てる作業」__捨て活の年末

「とりあえず」のものは捨てる100均で、ついつい、「とりあえず買っておこう」と買っていた収納用品。娘の写真を並べるために、一気に買った額縁もあります。気づいたら、家の中が「とりあえず」の物ばかりになっていました。体力が、部屋の整理を遅らせる...
こころの終活

年齢とともに変わる「物との距離」。片づけをするたび思い出す、弟の言葉と生き直しの感覚

ただ整理するだけでは片づけは続かない。人生の痛みや思い出を抱えたまま、それでも暮らしを軽くしていく。その過程で見えた価値観の変化を書きました。
昭和回想エピソード

あのとき怒った理由を、今ならちゃんと話せる

時間が経ってやっとわかった。怒りの奥には、寂しさと無力感があった。長い年月をへて気づいたのは、あの時の「怒り」はただの感情ではなく、自分の尊厳を必死で守ろうとした反応だったということ。濡れ衣や理不尽に振り回されながらも、人の温かさに救われ、生き方を問い直した出来事の記録です。
暮らしのこと(日常)

老犬が“やたら大食い”になる理由をまとめてみた|うちのシーズーの場合

うちのシーズーがお皿を舐め尽くす勢いで食べるようになってきたので、老齢化・退屈・クッシングなど、大食いになる理由を実体験ベースでまとめました。年齢なりにゆっくり暮らす中で気づいたことを書いています。
ネット社会

隣国の恫喝を“大喜利”で封じた日本人──世界が驚いたネット民の風刺文化と精神性

中国高官の「首を斬る」発言と恫喝に対し、日本のネット民が恐怖ではなく“大喜利”で応じた現象が世界へ拡散し、各国の政治家まで参加する異例の展開となった。日本人の独特のメンタリティ、江戸から続く風刺文化、そして中国のプロパガンダとの対比を通して、この動きを読み解く。