もん

こころの終活

無理をやめたら、人づきあいが楽になった

若いころは「感じのいい人」でいようと無理を重ねていた私。けれど、事故と事業の失敗をきっかけに、人との距離の取り方が変わりました。無理をやめたら、心に余白ができて、本当に大切な人が見えてきた
まるの目ー時代を読む

不安な時代に、人が静かに「江戸」へ心を戻していく理由

世界情勢や移民問題、治安への不安が広がる中、人々の心がなぜ「江戸」へ向かい始めているのか。YouTubeで江戸の暮らしや食事の動画が人気を集める背景を、生活者の視点から静かに紐解きます。そして、私自身が江戸の生活文化にしぼったブログ「江戸はん」を始めた理由についても綴ります。
まるの目ー時代を読む

日本語―「この子」「よろしかったでしょうか」に感じる違和感の正体

日本語の美しさは、助数詞や敬語、所作のような細やかな文化の積み重ねに支えられてきました。その背骨がいま、静かにたわみはじめています。「この子」という擬人化の乱用、「よろしかったでしょうか」という誤用、挨拶の形の変質――小さな違和感の正体を見つめ、日本語の筋を守るための静かな記録です。
健康と美容とか

認知症の初期症状と物忘れの違い――医師の話でわかった“新しいことが覚えられない脳”

「物忘れ」と「認知症の始まり」はどこが違うのか。医師の解説をもとに、60代の視点でわかりやすく整理しました。
健康と美容とか

60代、これからの顔をどうしていくか?考えなくていいのか……。

若いころは気にしていた顔のシワも、白髪も、今はもう見慣れた風景。でも、ふと鏡を見て「このままでいいのかな」と思う日があります。60代、ここからの顔をどうしていくか——お金をかけず、見栄も張らず、できる範囲で“自分らしく整える”ことについて考えてみました。