②昭和回想エピソード

【1】暮らしのこと(日常)

今日は「A子がきてうどんをつくってくれた」

私は、常に一か月の予定表、半年の予定表、一年の予定表と分けて、アプリのnoteや紙の手帖に書いています。小学生の頃、「夏休みの予定表」を埋めていた、あの感覚と少し似ています。子供じみていますかね。でも、お勤めしていたころから、本格的に書きし...
【1】暮らしのこと(日常)

昭和の味・出前の鍋焼きうどんをつくる

美味しかった昭和の出前の味バラ肉、白菜、絹ごし豆腐、ネギ、揚げ玉今回の具材はこれです。ささやかな至福の時間でした。ひとつ、大きなミス。IH併用できる鍋ではなく、昔ながらの土鍋なので石油ストーブの上でつくりました。少し前に、ガスコンロが壊れた...
【1】暮らしのこと(日常)

懐かしい昭和の出前の味を再現したくて、一人用土鍋購入

あの駅前の蕎麦屋の味を、もう一度。ひとり用の鍋焼きうどんの鍋を買いました。理由は単純です。子どもの頃、出前でよく食べていた駅前の蕎麦屋の味が、急に恋しくなったから。懐かしい昭和のあの味を再現したい。煮込みすぎ、少し伸び始めてる。うどんつゆが...
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

あのとき怒った理由を、今ならちゃんと話せる

時間が経ってやっとわかった。怒りの奥には、寂しさと無力感があった。長い年月をへて気づいたのは、あの時の「怒り」はただの感情ではなく、自分の尊厳を必死で守ろうとした反応だったということ。濡れ衣や理不尽に振り回されながらも、人の温かさに救われ、生き方を問い直した出来事の記録です。
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

「モノクロ映画に戻る理由」昭和のミニシアターで育った心の色

映画を観るたびに思い出す、あの小さな映画館の匂い。モノクロ映画がなぜ心に残るのか。色のない映像にこそ、人生の色が浮かび上がる――そんなお話です。