【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

④まるの目ー時代を読む

昭和世代が感じる“いまの日本”の変化、私たちが残すものは?

昭和世代ーいまの日本に感じる変化と、私たちに残された役目。昭和の頃と比べると、いまの日本は本当に姿を変えました。街並みも、働き方も、人との距離感も、まるで別の国のようです。昔は、良くも悪くも“横並び”が当たり前でした。家族の形も、働き方も、生活リズムもみんな似ていて、「こうするのが普通」という暗黙のルールが強かった。かといって、それが「統制社会化しているか」といえばそうでもない。それぞれの夢や希望を追うためのプロセスを考えたり、その道に……
①生き方エッセイ

「孤独死が怖い」と思ったときに……(続き)

「もし、私がひとりで亡くなって、誰にも気づかれなかったら…」そんな不安が胸をかすめても、それは、なかなか口に出す人は少ないだろうと思います。考えたくないテーマでもある__。でも、年齢を重ねると、避けては通れない話題でもあります。『孤独死=悲惨』という刷り込み…まず、ひとつ落ち着いて考えてみたいことは、“孤独死=悲惨”と決めつける必要はない……
①生き方エッセイ

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”と思った日のこと

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”ときどき胸の奥にひゅっと冷たい風が通るような瞬間があります。「このまま誰にも知られずに、ある日ぽつんと終わるのかな」そんな考えが、急に、ふと浮かぶ瞬間がある。特にそう思わせる何かが起きた時の話ではないので...
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

ブログの役割を整理し、タイトルを変更しました。

ブログを分散し、執筆系は新たに特化したブログで更新していくことにしました。こちらのブログでは、これまでどおり日々の暮らしに密着した内容を中心に綴っていきます。小説の執筆状況や作品紹介、来年開始予定のポッドキャストについては、執筆専用ブログで...
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

後悔のない人生は存在するのか。年齢を重ねて見えてきた“答えのようなもの”

後悔のない人生というステレオタイプのことば後悔のない人生という言葉を聞くたびに、「本当にそんな人生があるのだろうか……」と。どんな選択をしても、あのときこうすればよかったという思いは:必ずどこかに残るもの。人は常に“今の自分から”、過去を眺...