暮らしのこと(日常)

昭和回想エピソード

あのとき怒った理由を、今ならちゃんと話せる

時間が経ってやっとわかった。怒りの奥には、寂しさと無力感があった。長い年月をへて気づいたのは、あの時の「怒り」はただの感情ではなく、自分の尊厳を必死で守ろうとした反応だったということ。濡れ衣や理不尽に振り回されながらも、人の温かさに救われ、生き方を問い直した出来事の記録です。
暮らしのこと(日常)

老犬が“やたら大食い”になる理由をまとめてみた|うちのシーズーの場合

うちのシーズーがお皿を舐め尽くす勢いで食べるようになってきたので、老齢化・退屈・クッシングなど、大食いになる理由を実体験ベースでまとめました。年齢なりにゆっくり暮らす中で気づいたことを書いています。
健康と美容とか

小説とブログを書き続けて、ついに台所で倒れた日のこと

小説に入り込みすぎて、さらにブログも更新し続けていた結果、ついに台所で倒れた。ホットカーペットに毛布を引きずって寝込み、夜中にポカリを買いに行った日のこと。身体が出した停止サインをそのまま書いています。
こころの終活

終活で気づいた「人との距離感」――ひとり時間が心地よくなった理由

学生時代や職場の仲間と過ごしたにぎやかな時間も、今では懐かしい思い出。終活を意識するようになって見えてきたのは、“ちょうどいい人との距離感”。ひとり時間の心地よさと、これからの生き方について綴ります。
健康と美容とか

怒りっぽくなるのは性格ではありません。「いつか自分も」と怖くなった話

「怒りっぽくなるのは性格ではありません」。認知症の動画で医師がそう話すのを聞きながら、「もし将来、あの怒りっぽさが自分の姿だったら」とぞっとしました。介護する側ではなく、介護される側になるかもしれない不安と、それでも認知症だけは予防したいと思った気持ちを書いています。