暮らしのこと(日常)

暮らしのこと(日常)

色々、手放して気づいた「本当にまだ必要なもの」って

何度、断捨離しても、いつの間にか「とりあえず…で、“そこに置いてしまう”もの」がすぐ増えている。「捨て活しよう!」「断捨離だ」と、はじめてはみるものの、持病の脊椎観狭窄症、年齢的な足腰の弱り具合は、とても厄介な敵になる。そして、結局、何度も...
こころの終活

「もう十分生きた」と感じる瞬間は本当に訪れるのか。静かな問いとの向き合い方

「もう十分生きた」と思える日は、本当に自分にも来るのだろうか。そんな問いが心に浮かぶことがあります。まだやりたいことだってあるし、かといって昔ほどの勢いもない。中途半端な場所に立っているような感覚のなかで、この言葉の重さや、妙な静けさは、老...
暮らしのこと(日常)

犬はすぐ忘れ、猫は“許すふり、謝るふり”をする。

犬はすぐ忘れるのに、猫は“許すふり”をする。仲直りの仕方に見る生き物の知恵いずれにしても、愛しいものですね。犬と猫、それぞれの“ふてくされ方”にも個性があるけれど、仲直りの仕方となると、その違いはいっそう際立ってきます。うちの犬は、すねても...
暮らしのこと(日常)

デジタル終活のはじめ方|スマホとパスワードを無理なく整理する方法

デジタル終活最近、時々耳にするようになりました。難しいことではないけれど、長くインターネットにかかわってきた人にとっては、面倒な作業もあるかもしれません。ネット創世記から、インターネットを開いていた私も、だいぶ昔に作った「あのアカウントどう...
暮らしのこと(日常)

服を極端に減らしたら、服選びも日常も気持ちが軽くなり自由になった

外出のたびに「着る服がない」とため息が出ていた若いころ服はたくさんあるのに、どれもしっくりこない。時代を重ね、年齢も重ねると、時代のトレンドも、似合う色も形も変わるのだから、なんとなくしっくりいかないという感じは、誰でも一度は感じたことがあ...