【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

④まるの目ー時代を読む

衆院選・日本人が行く道を選ぶ150年に一度くらいの大事な選挙

衆院選挙また選挙があります。私が行く投票所は、徒歩では少し遠く、タクシーやバスを使うほどでもない、そんな微妙な距離にあります。腰が悪い私にとっては、正直、なかなかきつい距離です。それでも、今回の選挙は、とても大切な選挙になると思っています。...
①生き方エッセイ

60歳からでも楽しめるお金がかからないブログ・動画の勧め

シングル女性、60歳からの「それぞれの人生」『60歳からの人生は、新たな可能性と新たなチャレンジの時期』という、ふわっと素敵な意味合いのキャッチもたまに見かけます。しかし、シングル、お金もない、働くことをやめたら生活していけない、健康も不安...
【1】暮らしのこと(日常)

体が受けつけなくなった食べ物。強いて言えば、アルコール類

体が、ほぼ完全に受けつけなくなったのはアルコールとタバコです。体が受けつけなくなった食べ物と聞かれても、正直あまり思い当たりません。今でも、たいていのものは普通に食べます。ただ一つ、完全にだめになったのがアルコールです。それとタバコ。実は、...
①生き方エッセイ

令和8年(2026)昨日から今日に変わっただけ

今年は丙午、粛々と淡々と年を越しました。一夜、明けただけでした。空が気持ちよかった以外は、特別、晴々とした気分でもなく、淡々と過ぎました。今年は、ことさら意識的に、そういう感覚で年を越そうという「構え」みたいなものと共に年を越した感がありま...
①生き方エッセイ

「もう十分生きた」と感じる瞬間は本当に訪れるのか。静かな問いとの向き合い方

「もう十分生きた」と思える日は、本当に自分にも来るのだろうか。そんな問いが心に浮かぶことがあります。まだやりたいことだってあるし、かといって昔ほどの勢いもない。中途半端な場所に立っているような感覚のなかで、この言葉の重さや、妙な静けさは、老...