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終活エッセイ

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「今、ここ」

今、私が、“小さな終活”を続ける理由・1

やはり、シングルの私には必要なことでもある終活パート勤務の低所得、貯金ほぼ無し。息子と二人三脚でやってきた人生。裕福でも、自由気ままでもないけれど、静かに淡々と生きています。終活というほど大げさなことでもないのですが、ひとりだけで残していく...
【1】暮らしのこと(日常)

色々、手放して気づいた「本当にまだ必要なもの」って

何度、断捨離しても、いつの間にか「とりあえず…で、“そこに置いてしまう”もの」がすぐ増えている。「捨て活しよう!」「断捨離だ」と、はじめてはみるものの、持病の脊椎観狭窄症、年齢的な足腰の弱り具合は、とても厄介な敵になる。そして、結局、何度も...
①生き方エッセイ

「もう十分生きた」と感じる瞬間は本当に訪れるのか。静かな問いとの向き合い方

「もう十分生きた」と思える日は、本当に自分にも来るのだろうか。そんな問いが心に浮かぶことがあります。まだやりたいことだってあるし、かといって昔ほどの勢いもない。中途半端な場所に立っているような感覚のなかで、この言葉の重さや、妙な静けさは、老...
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【1】暮らしのこと(日常)

デジタル終活のはじめ方|スマホとパスワードを無理なく整理する方法

デジタル終活最近、時々耳にするようになりました。難しいことではないけれど、長くインターネットにかかわってきた人にとっては、面倒な作業もあるかもしれません。ネット創世記から、インターネットを開いていた私も、だいぶ昔に作った「あのアカウントどう...
①生き方エッセイ

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”と思った日のこと

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”ときどき胸の奥にひゅっと冷たい風が通るような瞬間があります。「このまま誰にも知られずに、ある日ぽつんと終わるのかな」そんな考えが、急に、ふと浮かぶ瞬間がある。特にそう思わせる何かが起きた時の話ではないので...
【1】暮らしのこと(日常)

シニアの捨て活*「捨てられないもの」との向き合うとき

家の中にある「捨てられないもの」とどう向き合うか家の中を眺めてみると、「どうしても捨てられないもの」がいくつかあります。誰にでもありますよね。使っていないのに処分できない服、思い出が詰まった手紙、いつか使うかもしれないと取っておいた道具。頭...
「今、ここ」

パート仲間との距離感が教えてくれた“老後の意識”

パート仲間との距離と老後の意識パートで働いていると、人間関係の距離の取り方が難しいと感じることがあります。毎日顔を合わせるわけではない。けれど、適度に関わらなければ仕事が進まない。その中間の距離が、案外いちばん戸惑いがちな部分です。女性にと...
【1】暮らしのこと(日常)

1日1捨てするたび、過去の瞬間を思いだす

1日1捨てで人生を振り返る瞬間部屋の片づけをしようとして、気持ちが途中で折れた経験はありませんか。いざ始めると、思い出や判断が絡んで進まなくなる。気力がいる作業だからこそ、年齢を重ねるほどハードルが高くなります。最近、また、ちょっと停滞して...
終活エッセイ

終活は“旅の荷物を軽くすること”という考え方

身の回りを整え、心の負担を減らしていく終活。むずかしい準備ではなく、旅支度のように「軽くする」感覚で向き合うと、暮らしも気持ちもすっきりしていきます。
季節のこと

年末こそ“思い切り捨てる片づけ”で身軽に。終活世代がやってよかった整理法

1年間使っていない物、開けもしなかった箱や棚。思い切って手放すだけで、暮らしはぐっと軽くなる。実際に試してわかった「無理しない捨て方」のコツを書きました。
「今、ここ」

友人が少なくなったら、自然を友にする暮らしは楽な生き方

年齢とともに人づき合いが少なくなった。無理に広げず、無理に維持もせず、自然にまかせていく。今は自然を友だちにするくらいの気持ちで生きているのが、おひとりさまの私、60代の暮らし方。
【1】暮らしのこと(日常)

少しずつ続ける「捨てる作業」__捨て活の年末

「とりあえず」のものは捨てる100均で、ついつい、「とりあえず買っておこう」と買っていた収納用品。娘の写真を並べるために、一気に買った額縁もあります。気づいたら、家の中が「とりあえず」の物ばかりになっていました。体力が、部屋の整理を遅らせる...
こころの終活

年齢とともに変わる「物との距離」。片づけをするたび思い出す、弟の言葉と生き直しの感覚

ただ整理するだけでは片づけは続かない。人生の痛みや思い出を抱えたまま、それでも暮らしを軽くしていく。その過程で見えた価値観の変化を書きました。
「今、ここ」

終活で気づいた「人との距離感」――ひとり時間が心地よくなった理由

学生時代や職場の仲間と過ごしたにぎやかな時間も、今では懐かしい思い出。終活を意識するようになって見えてきたのは、“ちょうどいい人との距離感”。ひとり時間の心地よさと、これからの生き方について綴ります。
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