終活エッセイ

生き方エッセイ

ひとりで生きる。でも“ひとりきり”ではない

年齢を重ねるほど、「ひとりで生きる力」は大事になる。でも、ひとりきりになる必要はない。ほどよい距離のつながりが、暮らしを静かに支えてくれる――そんな実感について綴ります。
生き方エッセイ

どうしても消えない後悔とのつき合い方

年齢とともに増えてくる“消えない後悔”。無理に忘れようとせず、生活の中でどう扱うかを静かに考える話。
季節のこと

年末こそ“思い切り捨てる片づけ”で身軽に。終活世代がやってよかった整理法

1年間使っていない物、開けもしなかった箱や棚。思い切って手放すだけで、暮らしはぐっと軽くなる。実際に試してわかった「無理しない捨て方」のコツを書きました。
こころの終活

友人が少なくなったら、自然を友にする暮らしは楽な生き方

年齢とともに人づき合いが少なくなった。無理に広げず、無理に維持もせず、自然にまかせていく。今は自然を友だちにするくらいの気持ちで生きているのが、おひとりさまの私、60代の暮らし方。
暮らしのこと(日常)

少しずつ続ける「捨てる作業」__捨て活の年末

「とりあえず」のものは捨てる100均で、ついつい、「とりあえず買っておこう」と買っていた収納用品。娘の写真を並べるために、一気に買った額縁もあります。気づいたら、家の中が「とりあえず」の物ばかりになっていました。体力が、部屋の整理を遅らせる...