終活エッセイ

昭和回想エピソード

「モノクロ映画に戻る理由」昭和のミニシアターで育った心の色

映画を観るたびに思い出す、あの小さな映画館の匂い。モノクロ映画がなぜ心に残るのか。色のない映像にこそ、人生の色が浮かび上がる――そんなお話です。
こころの終活

ネットのクラウド保存と紙のアルバム、どちらが安心?思い出を“残す”ということ

スマホやパソコンの中に眠る写真。クラウドに保存するか、紙のアルバムに残すか。どちらも一長一短だからこそ、今の自分に合う「安心の形」を考えてみたい。
こころの終活

写真を「残す」って難しい。整理しながら感じた思い出との距離感

アルバムもデータも山のように増えていくけれど、どこまで残すべきなのか。整理しながら気づいた、“思い出を手放す勇気”について。タグ:写真整理,終活,思い出,アルバム,デジタル写真,断捨離,記録と記憶
暮らしの終活

片づけじゃなく“見直し”から始めた私の終活|モノと向き合うゆるやかな整理

「片づけよう」と思うと気が重くなるけれど、「見直してみよう」なら、少し気が楽になります。無理に捨てるのではなく、暮らしの中で使うものを選び直す。そんなふうに始めた、私のゆるやかな終活の話です。
こころの終活

「いつのまにか、まるくなった背中──娘を失い、時を経て、今の私を見つめる」

十年以上前、娘を亡くした日から、私の時間は少しずつ変わっていきました。気づけば、背中も、歩幅も、心も、祖母のように丸くなっていた。それでも、静かに自分を見つめながら、また生きていく。そんな日々のつぶやきを、ありのままに綴ります。