暮らしのこと(日常)

こころの終活

終活で気づいた「人との距離感」――ひとり時間が心地よくなった理由

学生時代や職場の仲間と過ごしたにぎやかな時間も、今では懐かしい思い出。終活を意識するようになって見えてきたのは、“ちょうどいい人との距離感”。ひとり時間の心地よさと、これからの生き方について綴ります。
健康と美容とか

怒りっぽくなるのは性格ではありません。「いつか自分も」と怖くなった話

「怒りっぽくなるのは性格ではありません」。認知症の動画で医師がそう話すのを聞きながら、「もし将来、あの怒りっぽさが自分の姿だったら」とぞっとしました。介護する側ではなく、介護される側になるかもしれない不安と、それでも認知症だけは予防したいと思った気持ちを書いています。
こころの終活

無理をやめたら、人づきあいが楽になった

若いころは「感じのいい人」でいようと無理を重ねていた私。けれど、事故と事業の失敗をきっかけに、人との距離の取り方が変わりました。無理をやめたら、心に余白ができて、本当に大切な人が見えてきた
健康と美容とか

認知症の初期症状と物忘れの違い――医師の話でわかった“新しいことが覚えられない脳”

「物忘れ」と「認知症の始まり」はどこが違うのか。医師の解説をもとに、60代の視点でわかりやすく整理しました。
健康と美容とか

60代、これからの顔をどうしていくか?考えなくていいのか……。

若いころは気にしていた顔のシワも、白髪も、今はもう見慣れた風景。でも、ふと鏡を見て「このままでいいのかな」と思う日があります。60代、ここからの顔をどうしていくか——お金をかけず、見栄も張らず、できる範囲で“自分らしく整える”ことについて考えてみました。