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①生き方エッセイ

令和8年(2026)昨日から今日に変わっただけ

今年は丙午、粛々と淡々と年を越しました。一夜、明けただけでした。空が気持ちよかった以外は、特別、晴々とした気分でもなく、淡々と過ぎました。今年は、ことさら意識的に、そういう感覚で年を越そうという「構え」みたいなものと共に年を越した感がありま...
【1】暮らしのこと(日常)

年末の振り返りと2025年の締めくくり

年末になり、息子から思いがけない知らせを聞きました。仕事を辞めたと言ってきたのです。今まで、生活費は、ふたりで折半して暮らしています。しかし、これからはその収入が半減してしまいますが、息子はしばらく家に入れるつもりはないと言っていますが、ま...
【1】暮らしのこと(日常)

色々、手放して気づいた「本当にまだ必要なもの」って

何度、断捨離しても、いつの間にか「とりあえず…で、“そこに置いてしまう”もの」がすぐ増えている。「捨て活しよう!」「断捨離だ」と、はじめてはみるものの、持病の脊椎観狭窄症、年齢的な足腰の弱り具合は、とても厄介な敵になる。そして、結局、何度も...
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①生き方エッセイ

「もう十分生きた」と感じる瞬間は本当に訪れるのか。静かな問いとの向き合い方

「もう十分生きた」と思える日は、本当に自分にも来るのだろうか。そんな問いが心に浮かぶことがあります。まだやりたいことだってあるし、かといって昔ほどの勢いもない。中途半端な場所に立っているような感覚のなかで、この言葉の重さや、妙な静けさは、老...
【1】暮らしのこと(日常)

犬はすぐ忘れ、猫は“許すふり、謝るふり”をする。

犬はすぐ忘れるのに、猫は“許すふり”をする。仲直りの仕方に見る生き物の知恵いずれにしても、愛しいものですね。犬と猫、それぞれの“ふてくされ方”にも個性があるけれど、仲直りの仕方となると、その違いはいっそう際立ってきます。うちの犬は、すねても...
【1】暮らしのこと(日常)

デジタル終活のはじめ方|スマホとパスワードを無理なく整理する方法

デジタル終活最近、時々耳にするようになりました。難しいことではないけれど、長くインターネットにかかわってきた人にとっては、面倒な作業もあるかもしれません。ネット創世記から、インターネットを開いていた私も、だいぶ昔に作った「あのアカウントどう...
④まるの目ー時代を読む

昭和世代が感じる“いまの日本”の変化、私たちが残すものは?

昭和世代ーいまの日本に感じる変化と、私たちに残された役目。昭和の頃と比べると、いまの日本は本当に姿を変えました。街並みも、働き方も、人との距離感も、まるで別の国のようです。昔は、良くも悪くも“横並び”が当たり前でした。家族の形も、働き方も、生活リズムもみんな似ていて、「こうするのが普通」という暗黙のルールが強かった。かといって、それが「統制社会化しているか」といえばそうでもない。それぞれの夢や希望を追うためのプロセスを考えたり、その道に……
未分類

服を極端に減らしたら、服選びも日常も気持ちが軽くなり自由になった

外出のたびに「着る服がない」とため息が出ていた若いころ服はたくさんあるのに、どれもしっくりこない。時代を重ね、年齢も重ねると、時代のトレンドも、似合う色も形も変わるのだから、なんとなくしっくりいかないという感じは、誰でも一度は感じたことがあ...
①生き方エッセイ

「孤独死が怖い」と思ったときに……(続き)

「もし、私がひとりで亡くなって、誰にも気づかれなかったら…」そんな不安が胸をかすめても、それは、なかなか口に出す人は少ないだろうと思います。考えたくないテーマでもある__。でも、年齢を重ねると、避けては通れない話題でもあります。『孤独死=悲惨』という刷り込み…まず、ひとつ落ち着いて考えてみたいことは、“孤独死=悲惨”と決めつける必要はない……
①生き方エッセイ

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”と思った日のこと

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”ときどき胸の奥にひゅっと冷たい風が通るような瞬間があります。「このまま誰にも知られずに、ある日ぽつんと終わるのかな」そんな考えが、急に、ふと浮かぶ瞬間がある。特にそう思わせる何かが起きた時の話ではないので...
【1】暮らしのこと(日常)

小さな収入源をひとつ持つだけで、暮らしの安心感は大きく変わる

若いころは、ひとつの会社から給料をもらうという構図に何の疑問もありませんでした。けれど、五十代を過ぎると体力も変わり、働き方も変わり、収入が一本だけで成り立っていることに落ちつかない気持ちが出てきます。働けなくなったらどうしよう、突然の出費...
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

ブログの役割を整理し、タイトルを変更しました。

ブログを分散し、執筆系は新たに特化したブログで更新していくことにしました。こちらのブログでは、これまでどおり日々の暮らしに密着した内容を中心に綴っていきます。小説の執筆状況や作品紹介、来年開始予定のポッドキャストについては、執筆専用ブログで...
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

後悔のない人生は存在するのか。年齢を重ねて見えてきた“答えのようなもの”

後悔のない人生というステレオタイプのことば後悔のない人生という言葉を聞くたびに、「本当にそんな人生があるのだろうか……」と。どんな選択をしても、あのときこうすればよかったという思いは:必ずどこかに残るもの。人は常に“今の自分から”、過去を眺...
【1】暮らしのこと(日常)

シニアの捨て活*「捨てられないもの」との向き合うとき

家の中にある「捨てられないもの」とどう向き合うか家の中を眺めてみると、「どうしても捨てられないもの」がいくつかあります。誰にでもありますよね。使っていないのに処分できない服、思い出が詰まった手紙、いつか使うかもしれないと取っておいた道具。頭...
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