シニアライフ

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④まるの目ー時代を読む

昭和世代が感じる“いまの日本”の変化、私たちが残すものは?

昭和世代ーいまの日本に感じる変化と、私たちに残された役目。昭和の頃と比べると、いまの日本は本当に姿を変えました。街並みも、働き方も、人との距離感も、まるで別の国のようです。昔は、良くも悪くも“横並び”が当たり前でした。家族の形も、働き方も、生活リズムもみんな似ていて、「こうするのが普通」という暗黙のルールが強かった。かといって、それが「統制社会化しているか」といえばそうでもない。それぞれの夢や希望を追うためのプロセスを考えたり、その道に……
未分類

服を極端に減らしたら、服選びも日常も気持ちが軽くなり自由になった

外出のたびに「着る服がない」とため息が出ていた若いころ服はたくさんあるのに、どれもしっくりこない。時代を重ね、年齢も重ねると、時代のトレンドも、似合う色も形も変わるのだから、なんとなくしっくりいかないという感じは、誰でも一度は感じたことがあ...
①生き方エッセイ

「孤独死が怖い」と思ったときに……(続き)

「もし、私がひとりで亡くなって、誰にも気づかれなかったら…」そんな不安が胸をかすめても、それは、なかなか口に出す人は少ないだろうと思います。考えたくないテーマでもある__。でも、年齢を重ねると、避けては通れない話題でもあります。『孤独死=悲惨』という刷り込み…まず、ひとつ落ち着いて考えてみたいことは、“孤独死=悲惨”と決めつける必要はない……
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①生き方エッセイ

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”と思った日のこと

“このまま誰にも知られず死ぬのかな”ときどき胸の奥にひゅっと冷たい風が通るような瞬間があります。「このまま誰にも知られずに、ある日ぽつんと終わるのかな」そんな考えが、急に、ふと浮かぶ瞬間がある。特にそう思わせる何かが起きた時の話ではないので...
【1】暮らしのこと(日常)

シニアの捨て活*「捨てられないもの」との向き合うとき

家の中にある「捨てられないもの」とどう向き合うか家の中を眺めてみると、「どうしても捨てられないもの」がいくつかあります。誰にでもありますよね。使っていないのに処分できない服、思い出が詰まった手紙、いつか使うかもしれないと取っておいた道具。頭...
①生き方エッセイ

“ひとりでごはん”は本当に寂しいこと?気ままな食卓

“ひとりでごはん”は寂しいこと?ひとりでごはんを食べていると、ふと「これって寂しいことなのかな」と考える瞬間があります。テレビでもネットでも、家族団らんの食卓が“理想”のように扱われがちで、ひとりごはんには、どこか影があるように語られること...
【1】暮らしのこと(日常)

1日1捨てするたび、過去の瞬間を思いだす

1日1捨てで人生を振り返る瞬間部屋の片づけをしようとして、気持ちが途中で折れた経験はありませんか。いざ始めると、思い出や判断が絡んで進まなくなる。気力がいる作業だからこそ、年齢を重ねるほどハードルが高くなります。最近、また、ちょっと停滞して...
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

お金だけでは作れない。「安心」を育てる暮らし方

お金だけじゃない「安心」のつくりかた安心と聞くと、多くの人がまず“お金”を思い浮かべます。もしもの時に備えて貯金をして、年金額を確認して…。もちろん、お金は必要だし、とても大切です。お金が、全くなくても良いという話ではりません。でも、実際に...
【1】暮らしのこと(日常)

節約生活がくれた、静かで確かな知恵

節約生活がくれた知恵節約は、今や必須の人が増えた昭和の時代は、節約生活というと、我慢ばかりの窮屈なものというイメージがありました。けれど、時代が変わり、今は普通に声にだして言えることになりました。あの頃は、こんな話ばかりしていると「お金の話...
終活エッセイ

終活は“旅の荷物を軽くすること”という考え方

身の回りを整え、心の負担を減らしていく終活。むずかしい準備ではなく、旅支度のように「軽くする」感覚で向き合うと、暮らしも気持ちもすっきりしていきます。
【2】執筆系(あんじぇりか文庫)

ひとりで生きる。でも“ひとりきり”ではない

年齢を重ねるほど、「ひとりで生きる力」は大事になる。でも、ひとりきりになる必要はない。ほどよい距離のつながりが、暮らしを静かに支えてくれる――そんな実感について綴ります。
季節のこと

年末こそ“思い切り捨てる片づけ”で身軽に。終活世代がやってよかった整理法

1年間使っていない物、開けもしなかった箱や棚。思い切って手放すだけで、暮らしはぐっと軽くなる。実際に試してわかった「無理しない捨て方」のコツを書きました。
こころの終活

年齢とともに変わる「物との距離」。片づけをするたび思い出す、弟の言葉と生き直しの感覚

ただ整理するだけでは片づけは続かない。人生の痛みや思い出を抱えたまま、それでも暮らしを軽くしていく。その過程で見えた価値観の変化を書きました。
「今、ここ」

終活で気づいた「人との距離感」――ひとり時間が心地よくなった理由

学生時代や職場の仲間と過ごしたにぎやかな時間も、今では懐かしい思い出。終活を意識するようになって見えてきたのは、“ちょうどいい人との距離感”。ひとり時間の心地よさと、これからの生き方について綴ります。
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