シニアライフ

こころの終活

「いつのまにか、まるくなった背中──娘を失い、時を経て、今の私を見つめる」

十年以上前、娘を亡くした日から、私の時間は少しずつ変わっていきました。気づけば、背中も、歩幅も、心も、祖母のように丸くなっていた。それでも、静かに自分を見つめながら、また生きていく。そんな日々のつぶやきを、ありのままに綴ります。
こころの終活

「入院もしない、介護も受けない」私の終活|60代シングル女性の“もしもの備え”

入院も介護もしない――それが私の終活の選択です。シングル女性として現実と向き合いながら、“もしものとき”に知っておきたい支援や備え方を整理しました。
健康と美容とか

10月の風に思う、もうそろそろ“頑張りすぎたくない”と思えどままならず…心の冬支度

「疲れた」「めまいがする」「眠れない」——そうしたサインを無視しないようにしています。気にしすぎると、ほんとうに病気になります。それを何度も経験しました。今は「疲れたら休む」を、なるべくできる限り、意識しています。
こころの終活

60代の捨て活で気づいた“想い出の手放し方”――心が軽くなる片づけの時間

60代、捨て活の途中で手が止まる――想い出を片づけるって難しい。60代の捨て活は「モノ」だけでなく「想い出」との向き合いでもある。これからの暮らしを軽く、穏やかにしていくための心の片づけについて、私自身の体験 #60代 #捨て活, #想い出, #片づけ, #終活
暮らしのこと(日常)

60代シングル、私の地味な日常と頭ン中

60代シングル。静かな日常の中で、Kindle出版や動画編集に挑戦しながら、「終活」を通して心の整理をしています。どこにでもある地味な暮らし。シニアになって変化したこと、変化しないこと、節約生活のリアルや、日々の小さな気づきなど。